資金調達に関するノウハウを提供する情報メディア

闇金(悪質業者)の検索方法とは?


会社の資金が不足していて立ち行かなくなった場合、色々な所を調べて、借りられるところに借りてお金をつなごうと考えるかもしれませんが、闇金に手を出してしまうと更に窮地に陥ってしまいます。

闇金融業者は、ダイレクトメールや電話でやさしく勧誘してきますが、一旦借りる と法外な利息を請求し、脅迫的な取立てを行う悪質な無登録業者です。

今回は、闇金(悪質業者)の被害にあわない方法をお知らせしますので、事前にこのような所から借り入れしないようにしましょう。

闇金(悪質業者)とは?

貸金業を営む場合、貸金業規制法に基づき、国(財務局)か都道府県の登録を受けなければなりません。それにもかかわらず無登録で貸金業を営む業者は、闇金融業者と呼ばれています。

また、最近では、登録業者を含め、法律に違反するような高金利で貸付けを行ったり、悪質な取立てを行ったりする業者も闇金融業者と呼ばれています。

闇金(悪質業者)の手口

悪質業者は、低金利などの極端な好条件で借入れを促したり、実在業者の商号やロゴ、広告モデルなどを不正使用したダイレクトメールやホームページなどを作成して実在する業者を装い、消費者へアプローチをかけます。

正規のものと見ただけでは判断がつかない場合もありますので、登録業者であるかどうかを調べるのはもちろん、ダイレクトメールやホームページだけで安易に連絡せず、実在業者のホームページなどで電話番号の確認などを行って下さい。

【無料】資金調達相談会を実施しています。資金調達相談会申し込みはこちらから。

闇金(悪質業者)の被害にあわない方法とは?

登録業者かどうか確認

金融庁ホームページや日本賃金業協会のホームページで、実在する業者やその関連会社を装ったり、無登録でありながら貸金業登録番号の詐称等で悪質な勧誘等が判明した悪質業者を検索できます。

出資法違反の高金利でないか確認

出資法に定められている上限金利( 年29.2%:元本1万円につき1日8円の利息)を超える貸付は、出資法違反となり罰則の対象となります。

その他の注意事項

  • トラブルとなった時の証拠となるため、借入れの際には契約書を必ず受け取り、 保管しましょう。契約書を渡さないような業者からは、借りてはいけません。
  • 契約書に署名・捺印する前に、金利などの契約内容をよく読んで、不明な内容がある場合にはしっかりと説明を求め、納得できない場合やおかしいと感じた時には、断りましょう。
  • 住所、電話番号、銀行の口座番号などの個人情報の取扱いは慎重にしましょう。

まとめ


近年、安易な借入れが増加していると言われています。経営破綻や自己破産などの借金苦の自殺者も増加しています。お金を借りるときは、返済可能な範囲で借りることが重要になります。

記事のお問い合わせは
下記メールアドレスにてお問合せください。

株式会社ベクターホールディングス
kigyou@vector.co.jp

カテゴリー

タグ

おすすめ記事

起業・開業 情報サイト
飲食開業 情報サイト
Vectorソフト販売サイト
Vector PCショップ
LINE公式追加はこちら
公式Twitter始めました